余裕がないと周りに対して反発心が生まれることがある
今日はココロの回です。
退院後も頻繁な外来受診が続いているあっちゃんです。
自分がまわりに対しての感謝の気持ちを忘れないために、この記事を書こうと思います。
特にこちら側に余裕がないとき、まわりに対して反発心が生まれることがあります。
たとえば、あっちゃんだけ血液検査の部屋に行ったまま1時間も出てこず、部屋から聞こえてくる泣き声を待合でただただ聞いている時。
なんでずっと泣いていて取れない?その次の脳波検査の時間が始まってるのに、まだ行けてない。脳波の枠はどうなってしまう?もっと早くから病院来ていたから、もう少し早く呼んでくれたら。なんでなんで。
どんどん悲劇のヒロインの頭になって行きます。
血液検査が無事に取れて、脳波の検査が遅れてスタートしたあと、ハッと我に帰る...
あぁ、忘れてはいけない。
たくさんの医療関係者の方々のおかげで新は今生きています。
脳波や発作の状態、血液検査などの結果に合わせて投薬や治療を選択していくことで、元気に過ごすことができているからです。
主治医の先生、看護士さん、受付の方々、脳波の技師さん、エコーの技師さん、薬剤師さん、救命救急の方々、病院を清潔にしてくれる方々。
間違いなく、新が生きているのはたくさんの助けがあってこそです。
まだまだ未熟なので、気をつけないと自分の感情ばかりにフォーカスがいってしまいますが、感謝の気持ちとリスペクトを忘れてはいけません。
そんな芯を持ち、もっと広い視野と心で立っていられる母でありたいです。
今日も手を尽くしてくれる医療関係者の方々に深々とお礼をして病院をあとにしました。
あっちゃん今日もがんばったな!!